各種団体・鹿児島交流
心男の会
治水神社春季例大祭では、52歳で命終された平田靱負大人と同じ年の海津市大江地区の男性が心男に選ばれ、神輿の先導役などを務めます。その歴代の心男の皆さんが集まる歴代心男会では、神社の清掃活動をはじめ、様々な形で治水神社を支えています。
治水神社奉賛会
昭和13年に創建された治水神社も歳月の経過とともに修繕を要する箇所が目立つようになり、治水神社の維持・保全にいささかなりとも寄与するため、平成12年に「治水神社奉賛会」が設立されました。
現在、将来の治水神社大修繕に備え、市民に広く寄付を呼びかけるなどの活動を行っています。
海津さつま会
海津町(現海津市)と鹿児島県国分市(現霧島市)が姉妹都市盟約を締結するきっかけとなった青年団体です。昭和45年(1970)9月、自治体交流に先駆けて、鹿児島県の国分さつま会と「兄弟姉妹青年団盟約」を締結しました。
木曽三川 千本松原を愛する会
『宝暦治水』薩摩義士の歴史遺産である「油島千本松締切堤(国史跡・岐阜県立自然公園)」の美化と偉業の保存・伝承を目的に活動するボランティア団体です。平成16年(2004)に発足し、関係環境団体と連携を図りながら、美しい松原に囲まれた歴史散策道を気軽に楽しんでいただける環境作りに努めています。
また、松ぼっくりから種子を採取し、治水神社境内で育てた「千本松原2世松」を薩摩義士の故郷である鹿児島県霧島市や肝付町に贈呈するなど、宝暦治水の歴史を未来へ繋いでいます。
鹿児島との交流団体
宝暦治水が縁で鹿児島との様々な交流が行われています。治水神社の地元海津市では、鹿児島県霧島市と姉妹都市交流、岐阜県と鹿児島県は姉妹県交流が行われています。政治・経済・教育・文化など多方面にわたり、青年団や商工会、官公庁、学校など多くの人々が交流を深めてきました。
また、春秋に行われる治水神社例大祭・薩摩義士顕彰式では、鹿児島県薩摩義士顕彰会(島津修久会長)をはじめ、日本全国から鹿児島県人会の方々や鹿児島ゆかりの方々が治水神社を訪れ、薩摩義士の遺徳を偲んでいます。